舞台は法廷に

広島地裁で2日に開かれた1つ目の裁判。会員100人が、経営状態の悪化という説明は虚偽であり、契約解除は無効であるなどとして、会員の地位確認を求めて会社を相手に訴えを起こし、初公判が開かれました。
会員 山本文夫さん
「ゴルフ場が再開するんであれば、できるだけ早く4月になって、(ゴルフが)できるようになればいいなぁというのが僕の本当の気持ちです」
一方、2つ目の裁判では、原告は会社側で、従業員18人に対して、売上金約2500万円の引き渡しと、従業員が運営を継続しているゴルフ場の明け渡しなどを求めています。














