障がいがある人もない人も一緒にサッカーを楽しむイベントが6日、広島市で開かれました。
広島市で開かれたのは、今回が6回目の開催の「インクルーシブフットボールフェスタ広島」です。
このイベントには、元サッカー日本代表の北澤豪(きたざわつよし)さんやサンフレッチェ広島の森崎浩司アンバサダーも参加。障害の有無にかかわらず、ともにサッカーを楽しむことで互いの理解を深めることを目的としています。

会場では、腕や足に切断障がいがあっても杖をついて楽しめる「アンプティサッカー」や、音が出るボールを使って、プレーできる「ブラインドサッカー」など、4つの障がい者サッカーの体験会が行われました。参加者は一緒になってボールを追いかけていました。
日本障がい者サッカー連盟 北澤豪会長
「もっとこういった場所、もしかしたら色んなスポーツ、違う取り組みかもしれないけど、そういった接点、時間を増やすことが大事なこと」
イベントは今後も続けられる方針だということです。














