鳥取県食パラダイス推進課 山本美紀 課長補佐
「主は人間用のジビエの推進というのがメインになってくるんですけども、未利用部位というものが出てきますのでそれを有効に利用していくということで、ペットフードは有効な利用先ではないかと思っております」
河戸さんがつくるシカ肉のジャーキーは、レストランに出荷している良質なジビエと栄養価に大きな違いはありません。
また、精肉にならない部位をペットフードの原料として長野や富山などに出荷したり、これまで廃棄されてきた皮を兵庫のなめし工場に出荷するなど河戸さんは、捕獲鳥獣の有効活用、命の循環にも積極的に取り組んでいます。

わかさ29工房 施設管理責任者 河戸建樹さん
「今後さらにちょっとレパートリーを増やすような感じで新商品とかそういったものも着手していけたらいいかな」
シカ肉ジャーキーは、道の駅若桜やサンマート湖山店で70グラム726円300グラム2420円で販売されています。














