1日に行われた東京マラソン。
男子は佐久長聖高校出身で、日本記録を持つ大迫傑(おおさこすぐる)選手が、日本勢トップの12位でフィニッシュ。

一方、女子は茅野市出身の細田あい選手が出場しました。
今シーズン限りでの引退を表明している細田選手にとって、ラストランとなりました。


レース後の細田あい選手:
「きょうゴールするのも不安だったんですけど、ただ走るだけでは終わりたくなかったので、本当に一瞬で終わったかのような幸せな時間だったなって思います」

茅野市出身の細田あい選手が陸上を始めたのは小学生のころ。

走るのが大好きな女の子でした。

細田選手:
「陸上を始めたきっかけは小学生のときにリレーの選手とかになって、長い距離の方が向いてるんじゃないかって言うので、オリンピックに出たいという思いはあって」

細田選手は、中学を卒業後、駅伝の名門・長野東高校へ進み、日体大を経て実業団へ。