「高市総理に緊張を解きほぐしてほしい」イラン政府関係者

駒田健吾キャスター:
イランから見ると日本は、いいイメージがあると日本でも伝えられていますが、どうなのでしょうか?
齊藤貢 元イラン大使:
やはりイランは日本に対して親近感を持っていて、期待感があると思います。
2月の衆院選の後、東京でイラン政府の関係者に会った時、高市総理は大勝をして、国内政治だけではなく外交でもフリーハンドを持ってるはずだから、緊張を解きほぐすために日本としても何かしてもらえないかと言っていたのが印象的です。
駒田健吾キャスター:
現地で子供が100人以上亡くなっている現状もあるので、これ以上の戦火を望む国はないと思いますが、果たして日本に何が出来るか。高市総理の立場からするとなかなか動きづらいというのが現状なのでしょう。














