「レスキューボッチャ」とは?

「青チームは自分の色のマットを目掛けて投げてもらって、オレンジチームはオレンジ色のマットに投げてもらったら、2ポイントになります」

就実小学校で保護者らを招き開かれたイベントです。

児童約20人が考案し、倉敷市の大和被服と共同で作ったスポーツ、「レスキューボッチャ」が紹介されました。

ボールを投げて得点を競う「ボッチャ」と基本的なルールは同じですが、道具に加工されたのは、岡山市消防局で使われていた制服です。年間約200着にのぼっていた消防服の廃棄を減らそうという試みです。

(就実小学校・仲村友成さん)
「(ボールは)ビーズが中に入っていて、周りを消防服で囲っている。来てくれた人が楽しめるようにがんばりました」

大和被服は、「レスキューボッチャ」を全国に発信していきたいとしています。