「吊るしが下りた」「お経読み」“国対用語”とは?
TBS報道局政治部 佐藤記者:
国対は職人芸というところもあって「専門用語」が多くあります。

【“国対用語”の使用例】
国対幹部A
「ようやくあの法案も吊るしが下りたね」
国対幹部B
「そうですね。いよいよ店開きだけど、初日はお経読みだけですね」
▼吊るしが下りた=委員会で法案が審議できる
▼店開き=委員会がスタート
▼お経読み=法案の内容説明

高柳キャスター:
議会の時間が限られているため、法案の内容説明を駆け足で喋ることから「お経読み」と言われているそうです。
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<プロフィール>
佐藤浩太郎
TBS報道局政治部 与党担当
国対の奥深さに迫るため日々国会の廊下に立つ














