学歴詐称疑惑をめぐり複数の容疑で刑事告発されている静岡県伊東市の田久保真紀前市長が、2月27日までに地方自治法違反の疑いで書類送検されていたことが分かりました。
田久保前市長をめぐっては、市議会の百条委員会で卒業証書とされる書類の提出を拒否した地方自治法違反などの疑いや、初当選した2025年の市長選の際に虚偽の経歴を報道各社に伝えた公職選挙法違反の疑いで刑事告発されていました。
田久保前市長は警察から複数回にわたり聴取を受けていて、卒業証書とされる書類の提出を求められていましたが、2月12日付で「押収拒否権を理由に卒業証書は出さない」とした趣旨の回答書を警察に提出し、卒業証書とされる書類の提出を拒否しています。
その後警察は、2月14日に田久保前市長の自宅に家宅捜索を行い、書類などを押収していました。
田久保前市長はこれまでに刑事告発されている複数の容疑について、犯罪として成立しないという趣旨の説明をしています。
注目の記事
「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









