「目標は金メダル」初の大舞台へ
Q.初の世界卓球はどういった思いで挑みますか?
面手:本当に限られた人しか出ないですし、まさか自分が代表になれるとは思っていなかったので、やっぱりそういう色んな人たちの想いとかも背負って感謝しながら頑張りたいなって思います。
Q.世界卓球選手権団体戦の目標は?
面手:もちろん、金メダルが目標です。
Q.アジア大会の代表にも内定しましたが、日本で32年ぶりに開催される今大会への想いは?
面手:今年日本で開催されるということで、日本の皆さんにも応援されるように全力でプレーしたいですし、最終的には金メダルを取りたいなって思ってます。
◆面手 凛(めんで りん)
2007年12月31日生まれ、岡山県玉野市出身。母の影響で3歳からラケットを握り、小学4年生時に全日本選手権(カブの部)で優勝。山陽学園中学校3年時には全国中学校体育大会を制覇。さらに昨年のインターハイでも女子シングルスで頂点に立った。 戦型は右シェークドライブ型。バックハンドとスピードを活かしたピッチのラリーを武器に、2026年2月の世界卓球選手権(団体戦)代表選考会を勝ち抜き、初の世界代表の座を掴み取った。同年9月開催のアジア競技大会(愛知・名古屋)の代表にも内定している。

















