恩師の言葉「練習するしかない」
Q.自分の卓球人生のターニングポイントとなったのはいつですか?
面手:(中学生だった)コロナ禍の時、一度挫折した部分だったりとかもあったんですけど、立ち直って中学校の最後で結果も出るようになって、そこからやっぱり自分の気持ちも変わったかなって思います。
Q.挫折っていうのは?
面手:試合とかもあんまり開催されなかったりとかもあったし、すごく自分の気持ち的にも結果も出せなくて悔しい部分もあったんですけど、もう一度気を引き締めて、やっぱり全国の舞台で活躍したいなっていうのを自分自身思ったので、そこからとにかく努力をしました。
Q.卓球をやってきて支えになった人、言葉ってありますか?
面手:一番は監督(山陽学園卓球部・田代祐大監督)にはすごく指導してもらったなって思ってます。本格的に見ていただいたのは中学生からなんですけど、小学生の時もずっと見ていただいて、そのまま今も見ていただいてます。
Q.支えになった言葉は?
面手:緊張しがちで弱気になる部分がすごく自分自身は多いので、監督から「開き直って最後までちゃんと諦めるな」っていうのを伝えられてて、そこがやっぱり強気でプレーできてる所かなと思います。
Q.中学時代落ち込んでる時に支えてもらったこととかありますか。
面手:結果が出ない分、「練習するしかない」っていうと言われてたので、その言葉を胸に頑張ってきたかなと思います。
Q.卓球以外で大事にしている時間や好きなことはありますか?
面手:とにかく食べることが好きです。
Q.好きな食べ物は?
面手:お肉です。焼肉が一番好きです。試合の終わりとかはよく行きます。

















