26日の県議会では、来場者などに行ったアンケートの結果が公表されました。

「施設に期待すること」として最も多かったのは、▼鹿児島のシンボル的施設が139人、次いで、▼イベントにも有効活用できる施設が113人。

このほか、▼「特殊な構造はメンテナンスコストが懸念される」などの意見もあったということです。

また、北ふ頭エリアの利活用について県の評価委員会は、街づくりを進める事業者を選ぶための公募要項案の作成を進めています。

民間事業者から「独自のノウハウが漏えいする懸念が大きい」などの意見があり、プレゼンテーションは「非公開」とすることが、26日に明らかとなりました。

要項案は来月中に決まる見通しで、ことし10月ごろ事業予定者を決定し、早ければ来年度中に契約を結ぶ予定です。