被災地は「断水」懐中電灯で用を足した…

導入のきっかけは、2024年の能登半島地震。

当時、津幡町では、一時全域で断水が発生し、仮設トイレが設置された。

◇津幡町総務課・榊原健吾さん…「一般の仮設トイレは、夜間使用する際にライトがなく懐中電灯を使って用を足すという不便さが感じられて」

被災地で活躍したのは他の県から派遣された「トイレカー」

津幡町では導入に合わせ、全国20の自治体と災害時に「トイレカー」を相互派遣するパートナーシップ協定を結んだ。