石川県金沢市の金沢城周辺の四季の変化を紹介する、花めぐりツアーが30日開かれ、参加した人たちが城内を彩る花の魅力に触れていました。
金沢城公園で日差しを受けて咲くのは淡い紫色の「シラン」です。

石川県が毎年実施している、城と庭のもてなし事業の四季の花めぐりツアーには、40人が参加し、金沢城公園と兼六園を見てまわりました。
園内には様々な花や木など植物が自生していて、研究会のメンバーがガイド役となり、水面を彩る「アサザ」や「ヒメスイセン」などの魅力を紹介しました。

◇参加した人は…「知らない花がいっぱいでてきて、面白いなと思って、たくさん写真も撮った。天気がいいからすごく青空と映えていい」

四季の花めぐりツアーは今年度あわせて5回開催され、次回は7月4日、兼六園に自生するキノコをテーマに開かれることになっています。














