4人に1人がDV被害~声を上げやすい社会環境を

内閣府の2024年の調査によりますと、結婚したことがある人の25%、つまり4人に1人が配偶者からのDV被害を経験。
また、交際相手からの暴力についても、交際経験のある人の18%が被害を受けた経験があるということです。
表面化していない被害が多いことがうかがえますが、アミーガを運営する団体の和根崎いくえ代表は、被害者が声を上げやすい社会環境が必要だと訴えます。

アミーガを運営するNPO法人アコア 和根崎いくえ 代表
「被害者が自分の人生にこんなことが起きてしまうということはショックじゃないですか。なのにそれを隠さなきゃいけないとか、腫れ物に(触るように)扱われるとか。そのあたりの風潮で被害をちゃんと被害として認められない。被害を受けた自分を恥ずかしいと思わないで済むような社会の目線がほしいです。」














