4歳よりダンスを始め、jazz・hiphop・house・lockなど幅広いジャンルを習得。東京を拠点に活動しているダンサーで振付師(コレオグラファー)のKenさん。これまでリュ・シウォン、AI、ANARCHYなどのバックダンサーを務めるほか、Da-iCE、超特急、ME:Iなど多数のアーティストの振り付けを担当してきた。そんなKenさんは、現在、TBS系金曜ドラマ『DREAM STAGE』に参加している。
Kenさんが振り付けを担当したのは、作中でNAZEのライバルグループとして登場する期間限定ボーイズグループ「TORINNER(トリナー)」。リョウ役の岩瀬洋志、ヨヌ役のHOJIN(KAJA)、アイク役の志賀李玖、イロ役の松瀬太虹、ニック役のISAAC(KAJA)の5人で構成され、劇中では「Top Tier」と「Eyes On You」の2曲を披露している。
ドラマという映像表現の中でダンスが果たす役割、キャラクター性を背負った振り付けの在り方、そして若き表現者たちと向き合う現場で感じた刺激とは。本作への参加を通して見えてきた、振付師・Kenさんの視点に迫る。














