弟のためでもあるカフェ――

1月、そのカフェのオープンに向け準備を進める優大さんの姿がありました。

兄・優大さん「僕が作りたいラテはこれじゃない気がするなので何がダメかな・・・」

店に置いたソファは、銀次朗さんの東京の自宅にあったもの。

兄・優大さん「銀次朗にここ座ってもらってお客さんにいっぱい来てもらって絡んでもらって、そうすれば銀次朗もちょっとは今後の人生の楽しみになるかと」

カフェを弟の居場所にするため、これまで応援してくれた人たちに恩返しするため、理想の店を追い求めました。