迎えた春季キャンプ初日、誰よりも早く球場に姿を現した大瀬良。その意図とは・・・
天谷宗一郎
「いつ頃もう7時に行くぞって決めたの?」
大瀬良大地投手
「いや、時間的にそれぐらいじゃないと練習時間に間に合わないなって思ったんで。1月中とかも全然、大野練習場6時ぐらいに着いたりしてやる日もありましたし。肘もそうですし、肩周りの柔軟性とか補強、強化もしなきゃいけないし、やることがいっぱいあるんで、それを逆算したときにそれぐらいの時間じゃないとだめだなって思って」
大瀬良は初日のブルペンにも1番乗り。見据える先は第3クールの紅白戦。日南の紅白戦に登板するのは11年ぶりだったという大瀬良でしたが・・・
天谷宗一郎
「紅白戦、あの4失点っていうのはどういうふうに受け止めてるの?」
大瀬良大地投手
「結果を求められてるっていうところで、そこに答えられなかったっていう。そこを受け止めてやるしかないかなって思っています」
天谷宗一郎
「その翌日にブルペンに入っていたのは、どんな目的で?」
大瀬良大地投手
「やっぱり1番結果を残せてなかった、ピッチャーの中で残せなかったっていうところもあるし、若かったときの気持ちじゃないですけど、若い頃はやっぱり数をこなしてやってましたんで、もう1回立ち返ってやんなきゃいけないなと思って」
天谷宗一郎
「手術明けっていう怖さはなかった?」
大瀬良大地投手
「コーチの方にもそういうふうに言ってもらったんですけど、僕自身はやれると思って1軍のキャンプに参加させてもらってますし、手術後とかそんなことを言い訳に持ったまま1軍キャンプに来たわけではないので」















