開幕ローテーション入り、そして5年ぶり2桁勝利を目指す大瀬良大地。横一戦の競争を掲げるチームで、投手最年長のベテランは例年とは違ったキャンプの時間を過ごしています。

大瀬良大地投手
「昨年までのこの時期のキャンプというのは、このへんでシートをやるよとか、このへんで実戦入るよみたいな話を前もって話をもらった状態でスタートしてたんですけど、やっぱり昨シーズン終わってからは"横一戦"でっていう話の中だったので、昨年までよりはいろいろと"やることがたくさんある状態"でスタートしましたね」

RCC野球解説者 天谷宗一郎
「(去年10月に)手術した肘の状態っていうのはどう?」

大瀬良大地投手
「患部に関しては全然問題ないです。4回目の手術ですけど、1番術式も大変なものだったんで、骨棘(こつきょく)というよりかは関節自体を削ってるんで、投げれるまでのペース、期間は短くはあったんですけど、これまでのオペ後の感覚とはやっぱちょっと違うところはあります」

天谷宗一郎
「いつぐらいに手術を受けようって思った?」

大瀬良大地投手
「手術しなきゃいけないかなって思ってたのは、もう去年のキャンプ入ったぐらいからです。痛みとか違和感はなかったんですけど、可動域がもう出なくなってきてたんで、肘の。痛みが出てくる、違和感が出てくる前段階の症状みたいな感じにはもうなってたので、痛みが出る前に先にやらせてもらったらベストかなって思ってたんです」