3連休最終日の23日は暖かい一日となりました。与論町では最高気温が25度を超え夏日となりました。また、鹿児島市では「黄砂」も確認されました。

鹿児島県内では南からあたたかい空気が流れ込み、与論町では最高気温25.1度を観測。県内で今年初めての夏日となりました。

このほか、鹿屋市輝北や瀬戸内町など県内5か所で今年の最高気温を更新しました。

(海水浴客)「冷たいかと思ったら全然温かくて、ものすごく楽しめた。暑かったです」

暖かい一日となった一方で、鹿児島市から見る桜島はかすんでいます…

(ヘリから)「鹿児島市街地が見えてきました。黄砂の影響でしょうか。町全体が白くかすんで見えます」

気象台によりますと、中国大陸の砂漠などで巻き上げられた砂が風で運ばれる「黄砂」が鹿児島市で23日に確認されました。

生で見る桜島を楽しみにしていた人は…

(海を見に来た人)「なんかかすんでいる。花粉かなと思った。目にきます。かゆい」

県内ではこの先一週間、曇りや雨の日が続き、暖かさも続く見込みです。