大分トリニータは22日、ガイナーレ鳥取と対戦し、清武弘嗣の古巣復帰後初ゴールなどで快勝し、開幕2連勝を飾りました。

ガイナーレ鳥取をホームに迎えた大分トリニータ。前半はゴールキーパーのムン・キョンゴンを中心に堅い守備を見せ、無失点で試合を折り返します。

試合が動いたのは後半25分、コーナーキックのチャンスから山口卓己が押し込み、待望の先制点を奪いました。

さらに後半34分、途中出場の清武弘嗣が、細かいパス交換から華麗にネットを揺らし、古巣復帰後初ゴールをマーク。会場を沸かします。

守備陣も最後まで集中を切らさず、トリニータは2ー0で完封勝利。開幕2連勝を飾りました。