バスケットボールの中学生新チームによる新潟県大会が開かれ、男子は新発田市の本丸中が、女子は新潟清心女子中が優勝しました。
14歳以下の県内トップチームを決めるBSN杯は今年で40回目。男子決勝は新発田市の本丸中と五泉中の組み合わせとなりました。

接戦が続いた第4クォーター、残り1分を切ったところで五泉中がシュートを決め、48対48の同点に追いつきますが、喜んだのも束の間。本丸中がすぐに2点を奪い、2年ぶり10度目の優勝を手にしました。

一方、女子は大会2連覇中の新潟清心女子中が、三条市の第三中と対戦。
第4クォーターで猛追した清心女子中は、残り2分を切ったところで同点に追いつくと、さらに得点を重ねていきます。

三条第三は追いきれず、清心女子中が大会3連覇となる5度目の優勝を果たしました。















