事件や事故で家族を亡くした子どもたちが、バレーボール国内最高峰、「SVリーグ」の試合を観戦しました。
21日、東京・江東区の有明コロシアムで行われた「東京グレートベアーズ」と「東レアローズ静岡」の試合に招待されたのは、事件や事故で大切な家族を亡くした子どもたちなど16人です。
子どもたちは試合を観戦した後、選手と記念写真を撮るなどして交流しました。
東京グレートベアーズ 柳田将洋 選手
「実際にこういった方々(遺族)とコミュニケーションを取ることによって、改めて自分たちがスポーツをやる大切さを学んだ日だった」
警視庁では犯罪被害者支援の一環として2015年からこうした取り組みを行っていて、警視庁の金子浩丈犯罪被害者支援官は「長い目で被害者を支えていくことが重要だ」としています。
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