県内12地区のランナーが健脚を競う県下一周駅伝が21日、開幕しました。
今年の大会は、5日間で52区間567.5キロを12地区のランナーがたすきをつなぎます。
初日の21日は、鹿児島市から南さつま市加世田までの11区間、128.8キロで、鹿児島市坂之上の第1中継所は鹿児島がトップでたすきを繋ぎました。
(鹿児島・鹿児島大学大学院1年 鶴田寛武選手)「ライバルの姶良チームとの差を広げるという意味でスタートラインに立ったので、まずはその目標を達成できてよかった」

21日の結果は、姶良が日間優勝を果たしました。
22日は、南さつま市加世田から出水市までの10区間で競われます。














