どんな“不適切”取り締まりを行っていた?

記者
「こちらの小田原厚木道路で不適切な取り締まりが繰り返されていました」

そもそも東名高速(法定速度100km)から小田原厚木道路(制限速度70km)に進んだドライバーは、高速道路が続いていると思い込み、速度超過をしてしまうことが多いそうです。
道路の利用者
「(取り締まりを)見ます、見ます。だから意識して走ってますよ」

通常、スピード違反などの取り締まりはパトカーが、取り締まり対象の車と同じ速度で一定の車間距離をあけて追跡し、違反を認定します。

ところが、巡査部長(40代)らは十分な距離を追跡せずに違反を認定。交通反則切符の「追跡した距離」を書く欄には、「ウソの距離」を記載して交付していたといいます。














