病気の感染リスクを下げる“オススメ保管法”
宮本院長は、通常の交換頻度を「約1か月に1回」と話します。しかし、病気から回復した人は例外。再感染のリスクを避けるため、すぐに別の歯ブラシへの交換を勧めています。
また、家族間での感染を防ぐため、インフルエンザなどに感染した人の歯ブラシは、同じ空間に置かないほうが安全だということです。

歯ブラシが“病気の感染源”にならないため、オススメ保管法をまとめると…
・食べかすを落とすようにブラシの根元まで流水で丁寧に洗う
・水気をよく切る
・毛先を下向きにして寝かせるようにして乾燥させる
特に水気を切る過程が重要で、指で弾いて水気を飛ばしたり、清潔なタオルやペーパーで軽く拭くだけでも、細菌やウイルスの生存期間を大幅に短縮できるとのこと。
歯の健康を守るため、毎日使う歯ブラシ。保管方法にかける「ひと手間」が、自分や家族の健康も守ることにつながりそうです。














