「鏡」がくもったら要注意 湿気とともに細菌が増殖
風呂上がりに洗面台の鏡がくもった経験はありませんか?実はこの状態、歯ブラシにとって「要注意のサイン」なんです。

洗面台の鏡をくもらせるのは、風呂から流れ込んだ、暖かく湿った空気。細菌やウイルスが大好物の「湿気」です。このとき、近くに保管している歯ブラシのヘッドや「毛」の根元にも、微細な結露が生じていて、細菌が増殖してしまうのです。また、ウイルスは歯ブラシに付着しても増殖しませんが、生き残りやすい環境に…
一方、細菌やウイルスにとって最大の敵は「乾燥」。歯ブラシが完全に乾く過程で、死滅しやすくなるそうです。















