換気扇2~4時間 歯ブラシは“寝かせて”おく
歯ブラシの“細菌増殖”を防ぐには、風呂の換気扇はもちろん、洗面所の換気扇も風呂上がりから2~4時間は回し続け、湿気を逃がすことが効果的。
洗面所に換気扇がない場合は、窓やドアで空気の通り道をつくり、2〜3時間乾燥させれば効果が得られるとのことです。一方、歯ブラシ自体の保管方法を、ちょっと変えるだけでも効果が…。

(宮本院長)
「よく乾燥させた後、毛を下にして置くと乾燥しやすい。この方法が一番良い」
宮本院長によると、歯ブラシを寝かせるように、毛先を下にして保管するのがオススメ。歯磨き粉のチューブを活用する方法もありです。

歯ブラシを立てかけるようにして保管すると、持ち手に近い部分の「毛」に水がたまり、細菌が繁殖しやすくなってしまいます。また、別の歯ブラシに交換することで、感染リスクを下げる手段も…。














