時と海を越えた金井の音楽

2024年2月、イギリス・BBC ウェールズ・ナショナル管弦楽団が演奏したのは、金井の作品「カプリッチョ沖縄」。
きっかけを作ったのは、イギリス在住の日本人でした。
バイオリニスト 河端真依子さん:
「すごくきれいな曲、魔法のような曲だと思って。金井喜久子と言う名前、聞いたことがない。誰だろうと思って、調べて」
音楽学の研究者でもある河端真依子さんの金井研究がきっかけとなって実現したイギリスでの演奏は、ラジオで約10万人、配信アプリで約35万人が視聴したといいます。
「それは金井さんの音楽のパワーだと思います」
「(沖縄の)メロディーが、金井さんが言ったように魅力的だから、いろんな楽器に、バイオリンやフルートに合わせてもらっても、ちゃんと通じる力がある」














