台湾からの観光客の間で根強く残る「豚肉製品のお土産は台湾に持ちこめない」という誤解を解消しようと、沖縄県の台北事務所が、台北市内で開催されたイベントで沖縄の豚肉料理を提供し、「持ち込み可能」な土産品としての実績をアピールしました。
蕭美琴副総統も出席 公式な場で沖縄の味を提供
台北市のグランドハイアット台北で2月9日、日本台湾交流協会主催の「天皇誕生日祝賀レセプション」が開催され、台湾の蕭美琴副総統をはじめ、政府関係者らが出席しました。
その会場で沖縄県台北事務所は特設ブースを出展。沖縄の「ハレの日」を象徴する伝統料理「いなむどぅち」や「炙りソーキ」を泡盛とともに振る舞いました。














