思い出を語る、霧島市の鶴田幸伸さん(63)。31歳の時に赴任し、10年間、桜峰小学校の教員を務めました。

(鶴田幸伸さん)「妻(当時教員)ともここで出会って結婚をした。長女もここに入学をした」

鶴田さんは吹奏楽部の顧問もしていました。

(鶴田幸伸さん)「自分が担任をしていた子が、上手く楽器はできないが、吹奏楽部に入りたくて、大太鼓をたたくまねをしながら歩いていたり、本当に懐かしい。

桜峰小学校、桜島は自分の人生にとって大きな思い出。意味のある場所」

懐かしい恩師と再会した卒業生もいました。

(卒業生)「(この教室の床も)自分たちでワックスをかけていた、ろうそくを塗ったり」「床も(当時と)かわっている」

(恩師)「懐かしいね」
(卒業生)「懐かしいです、どんどんよみがえってくる」