カズレーザーさんが17日、「Koala ワンルーム スイッチ」発表会に登壇しました。
コアラ社は、オーストラリア発の寝具ブランド。
同社で〝スリパアンバサダー〟をつとめるカズレーザーさんは、トレードマークの真っ赤な部屋着を着用し、リラックススタイルで登場。
学生時代から去年8月に俳優の二階堂ふみさんと結婚するまで、長らく一人暮らしだったカズレーザーさんは、都心の平均的なワンルームの広さだという約7畳ほどで作られたステージをぐるりと見まわし、〝最近までずーっと一人暮らし、長かったですからね。こういうところ住んでました。もっと狭かったですね私は〟と振り返りました。
コアラ社によると、都心で一人暮らしをする3人に1人が「自宅に気持ちを切り替える場所がない」と回答。
物理的な部屋の余裕の無さが、気持ちのオンオフの切り替え不全や仮眠への罪悪感を生み出し、結果的にストレスにつながることが判明したとの調査結果を発表しました。
この結果に、狭い部屋での一人暮らしや芸人との共同生活の経験のあるカズレーザーさんも納得の表情で、〝(気持ちを切り替える場所は)無いですよ。どこに視点を向けても誰かがいるんですから。ちょっと手を伸ばせばだれかに手が当たるくらい。外に出るしかなかったです。もう我慢。何かあったら我慢ですね。我慢ってお金かからないので(笑)我慢ってコスパいいんですよ。我慢は無料ですから!〟と熱弁していました。
現在は、気持ちを切り替える場所があるのかと司会者に問われると、〝今は色々ありますよ。自宅もありますし、作業場みたいなのを分けたりもしているので。やっぱり潤ってるので…おかげ様で〟と話し、公私ともに充実していることを伺わせました。
ステージに置かれたソファーベッドをベッドスタイルに展開すると早速寝そべり、〝あぁ良いですね。熟睡できます。柔らかさも大事なんですけどある程度体が大きいとしっかりと反発も(必要)。体を支えてもらってる感じが必要なんですよね。腰が沈み込まないのが良いんですよね〟と、製品をしっかりピーアール。
報道陣向けフォトセッション時にも再びベッドに仰向けに寝転がり、天井一点を見つめるカズレーザーさん。
カメラマンから「目をつぶってもいいですよ」と声を掛けられ、静寂のなか、もはやカズレーザーさんの鼻の穴と靴裏しか見えない姿をカメラマンがバシバシ撮っていくという異様な光景に、カズレーザーさんは〝これ、僕じゃなくてもいいんじゃないですか?(笑)〟と我に返り、会場の笑いを誘っていました。
【担当:芸能情報ステーション】














