「間違いありません。守護神様の声に従ってやりました」   

飯塚紘平被告(廷内スケッチ・2月17日)


 2月17日(火)の大津地裁での初公判で、飯塚被告は「間違いありません。守護神様の声に従ってやりました」などと述べました。  

 弁護人は、事実関係は争わないとしたうえで、“飯塚被告は当時、刑事責任能力がなかったか、著しく低下していた”として、無罪や刑の減軽を求める構えを示しました。