南九州西回り自動車道の出水インターと水俣インターの間が、2028年度中に全線開通する見通しとなりました。
南九州西回り道は、鹿児島インターと八代ジャンクションまでのおよそ142キロで、現在、薩摩川内水引インターと阿久根インターの間と、出水インターと水俣インターの間で工事中です。

国土交通省はきょう16日、出水と水俣の間の16.3キロについて、主要な橋などの完成のメドが立ったとして、2028年度中に開通する見通しとなったと発表しました。
完成すれば国道3号を使うよりおよそ14分短縮されるということで、災害時の代替路の確保や、県産の農水産物の輸送時間の短縮なども期待されます。














