今月8日に投開票された衆議院選挙の比例代表の当選者に、当選証書が手渡されました。

総務省であった付与式には、比例代表で当選した議員本人や代理が出席。中央選挙管理会の古屋委員長から1人1人に当選証書が手渡されました。初当選した国民民主の鍋島勢理さんです。
連立与党の候補2人と三つどもえの選挙戦となった広島4区では敗れましたが、比例で復活当選しました。
国民民主党・鍋島勢理氏
「非常に身が引き締まる思いです。中小企業支援に力を入れていきたいと考えています。私の地元はものづくり産業あるいは関連産業が非常に多いので、なかなか地域だけでは解決できない課題も聞いております。皆さまの事業をサポートできるような取り組みをしていきたいと考えております」
新人議員は、来週18日召集の特別国会で初登院します。














