明治安田J1百年構想リーグ、V・ファーレン長崎はアウェイでヴィッセル神戸に破れJ1復帰後の初勝利はお預けとなりました。
相手は23年・24年のJ1王者強豪のヴィッセル神戸。キャプテン山口蛍の古巣でもあります。
J1復帰後、初白星を飾りたいV・ファーレンですが、試合は終始相手ペース。前半25分にはコーナーキックのクリアボールを直接蹴り込まれ、先制をゆるします。
その後も、追加点を浴び0-2。前半、長崎は1本もシュートを放てません。
後半は3バックから4バックへ変更しリズムを掴みかけると試合終了間際、マテウスや笠柳のシュートなど惜しいシーンも生まれますが、ゴールネットを揺らすことはできず0対2で初勝利はお預けとなりました。
試合後、高木琢也監督は「選手は最後まで頑張ってくれた。この試合を無駄にしない様に次に繋げたい」と話しました。次節は21日アウェイで名古屋と対戦します。














