インターネット上の仮想空間「メタバース」で神楽を鑑賞してもらおうというイベントが13日夜ありました。

このイベントは、現地に行くことができない人でもメタバース空間を活用して神楽を鑑賞してもらい、その魅力を感じてもらおうと、宮崎県の事業の一環で実施されたものです。

昨夜は、メタバース空間で県内に伝わる神楽の映像を参加者たちが視聴。

特別ゲストとして、神楽研究を長年続ける県立看護大学の大館真晴教授と、MRT公認の宮崎ご当地Vチューバー「日向海(ひなみ)フェニカ」が出演し、解説を交えながら神楽を楽しみました。

(大館教授の解説)「高千穂の神楽ではお子さんも参加して大事に地元の伝統を守っておりますね」

今までにない形の新しい鑑賞体験。

参加者たちは神楽の奥深さを感じていました。