本番まで1週間あまりに迫った「奥州胆沢劇場」をPRしようと13日、キャストらがIBCを訪れました。
IBCを訪れたのは奥州胆沢劇場のキャストとスタッフです。

奥州胆沢劇場は脚本、演出、キャストなどすべて市民によって行われる劇で、今回で40回目の公演です。今回の作品「しるし半纏」は昭和43年の旧・胆沢町が舞台で、東京からふるさとに帰り消防団に加入した青年が消火活動や団員との交流を通して成長していく物語です。小学生から90代までが参加する舞台は2月22日、胆沢文化創造センターで午前と午後の2回公演で行われます。

キャラバン隊
「奥州胆沢劇場しるし半纏は初の消防団がテーマ。みなさん見に来てくださいね。待ってます!」














