水泳で2年後のロサンゼルスパラリンピック出場を目指す男性が岩手県一関市にいます。
不慮の事故で左腕の肘から下を失うも、持ち前のチャレンジ精神で競技に取り組んでいます。

パラリンピック出場を目指して日々練習に取り組んでいるのは、一関市の千葉龍成選手28歳です。
2025年、名古屋市で行われた「ジャパンパラ競技大会」に手足に欠損がある選手のクラスS9で出場し、50メートル自由形で2位。
100メートルバタフライでは1分4秒63の自己ベストで2位に入りました。

(千葉龍成選手)
「プレッシャーに弱くて、自分に期待しすぎてしまう。それに負けて予選落ちがあったが今は楽しめるようになってきた」