「第二のレアアース」国策で生産すすめる中国

 なお、中国の発表によると、世界の人工ダイヤモンド原石の生産能力の約63%を中国が占めていて、去年10月には人工ダイヤモンドの輸出規制強化を発表しています(現在実行には至らず)。

 「第二のレアアース」とも言われていて、生産機械についても高いシェアを誇っているようです(ジャーナリスト・武田一顕氏)。

 レアアースと違い、インド・アメリカなどでも作れるということですが、今後も“外交の武器”となる可能性はあります。