「日本の技術を使ってアメリカで量産」具体的な投資先は?

今後、どのようなダイヤに投資するのでしょうか?
候補として挙がっているプロジェクトが、「ダイヤモンド砥粒(とりゅう)」と「製造施設の建設」。“人工ダイヤのパイオニア”として知られるエレメントシックス社へ、約5億ドル(約765億円)を投資する計画です(2025年10月発表「日米間の投資に関する共同ファクトシート」より)。
アイリックス・須納瀬正範社長によると、「今回の投資は大きなウエハーを作るため」で、「日本の技術を使ってアメリカで量産を目指す」と言います。
人工ダイヤ製造には多量の電気が必要ですが、そもそも日本は発電コストが高いうえに、国土が狭く自然エネルギーにも頼れない…こうした事情から、日本だけで量産することは難しいそうです。














