大分県勢初の全国制覇を果たした柳ヶ浦高校女子サッカー部に13日、県民表彰が贈られました。
柳ヶ浦高校女子サッカー部は、冬の選手権に県代表として6大会連続10回目の出場。中津市出身・村上選手のゴールで過去優勝3回の神村学園(鹿児島)を1ー0で下し、県勢初の優勝を果たしました。

(柳ヶ浦前キャプテン・田淵聖那選手)「悲願の初優勝を達成することができました。私たち3年生は選手権での経験から得た学びと、2連覇という目標を後輩に託します」
また、去年11月にエジプトで開かれた空手の世界選手権で初優勝した大分市消防局の西山走選手にも県民表彰が贈られました。西山選手は年間ランキングでも世界1位となりました。

(西山走選手)「やっぱり世界選手権のメダルは、今までのメダルの中でも重みが違うと思います。最後まで諦めずに努力できた人が結局最後に勝てるのかなと思うので、これからもその気持ちを忘れず、常に謙虚に頑張っていきたいと思います」
このほか、男子テニスのジュニアオリンピックで優勝した大分舞鶴高校2年の太田周選手、テニスの全日本選手権で優勝した田口涼太郎選手(Team REC)、全日本ボクシング選手権で優勝した山田月琴選手(東洋大学1年)に県民表彰が贈られました。















