世界47の国と地域、およそ600人のプロの観光ガイドが参加する国際会議「観光ガイド連盟総会」が9日から13日まで5日間、福岡市で行われました。
1985年から世界各地で行われていて、日本での開催は初めてです。
福岡の観光資源が世界中に発信される機会になるこの国際イベント。ガイドの皆さんは福岡でどんな魅力を感じたのでしょうか。
「弁当」に興味津々

アメリカから参加した観光ガイド
「とてもいい美しい盛り付けです。弁当は私たちにとって馴染みがない新しいものです。とてもカラフル」

北九州市役所の地下にある北九州食堂です。

皆さんが舌鼓をうっているのは、今回特別に用意された和食メインのお弁当。14、5種類ものおかずが彩り豊かに盛り込まれています。
食事をしているのは、様々な国でプロのガイドをしている人たちです。

ドイツから参加した観光ガイド
「この『弁当』が大好きです。コンパクトに仕切られていてとても手早く食べられる。ドイツには弁当がないのでとても気に入っています。日本のスタイル、賢いですね」














