13日未明、北海道砂川市の住宅で火災があり、焼け跡から男性の遺体が見つかりました。

荒木颯太記者
「現場はJR砂川駅からおよそ1キロの住宅街です。白い一軒家ですが、外から見てもところどころ焦げているのが確認できます」

13日午前3時半ごろ、砂川市東5条南9丁目の木造2階建ての住宅から「煙が出ている」と、近くに住む人から消防に通報がありました。

火は約6時間後に消し止められましたが、住宅の内部が全焼し、焼け跡から男性の遺体が見つかりました。

警察によりますと、火元の家には70代の男性が一人で暮らしていて、現在、この男性と連絡が取れていないということです。

警察は遺体はこの男性とみて、身元の特定を進めるとともに火が出た原因を調べています。