2019年、仕事中の不慮の事故で左腕の肘から下を切断することになります。

(千葉龍成選手)
「事故当初は、自分が思っているより悲壮感、何もできない最悪という思いは1日もなかった。怪我した理由があるのかなと思ってて、水泳に限らず何かにチャレンジしたいと思った」
持ち前のチャレンジ精神で、事故から2年後の2021年に再び水泳を始めた千葉選手。最初は高校時代の感覚との違いに戸惑ったといいます。
(千葉龍成選手)
「左右差が結構出るクロールも息継ぎはこっち(左)はどれだけ掻いてもスカっとなる。そこのバランスをとるのが、最初の1、2年は苦労した」














