国内では長崎県対馬市にだけ自生する絶滅危惧種「ツシマヒョウタンボク」が、開花の時期を迎えています。

この日の朝の気温は氷点下4度、風速20メートルもの強風が吹き荒れた対馬市峰町。

絶滅が危惧される「ツシマヒョウタンボク」です。

白い花からはレモンのような爽やかで甘い香りが漂います。

国内では対馬にだけ自生し、春に実る二つの赤い実が連なって「ひょうたん」に見えることが名前の由来です。

白い花は3月ごろまで対馬の冬を彩ります。