スコットランドに留学中 長男 組嶽寛一朗さん
「会社立ち上げて、会社の名前をKUMITAKEって名前にして、全国の人、全世界の人に自分たちのセレクトするウイスキーを飲んでいただければなと思います」
組嶽賢一さん
「トンプソンブラザーズのウイスキー、評判いいよ。ドーノッホも5年、この前入ったかな、TIR」
組嶽寛一朗さん
「マジで?」
この日、賢一さんは、直営のバーで久しぶりに寛一朗さんとビデオ通話しました。
バーの客
「何年前どうだったんだろうと思いながら飲む。ワインとかと共通した何か時代を感じるお酒」
賢一さんは、単なる販売ではなく相手が求める背景を大切にして気持ちに寄り添った提案を心掛けています。

ネットで買える時代にも関わらず、「人から買いたい」と言われのは、こうした思いが伝わるからです。
父 組嶽晶一さん
「ほんとにね、いい具合なバトンタッチができればね、本当にありがたいことでございます」
日本酒文化が強い島根でウイスキー文化を根付かせたい。
組嶽本店の挑戦は、親から子へ、そして子から孫へと受け継がれています。

組嶽賢一さん
「今、どっちかっていうとウイスキーとかのアルコール離れみたいなね。若い方なんかあんまり飲まれないんですけど、ぜひぜひ若い世代の方にもね、ウイスキー飲んでいただきたいなと思いますね。」














