地元バーの店主
「今はこういうウイスキーブームになったから、余計に付加価値がついています。これはもう全てレアです。全部財産です。」

ウイスキーは、未開封でもわずかな隙間から蒸発し、30年で中身が半分になることも。
だからこそ、キャップの縁を特殊なフィルムで徹底的に密閉。
品質保持には余念がありません。
組嶽本店の創業は1615年。
代々さまざまな商売を行い、かつては醤油を製造していましたが、賢一さんの祖父の代から酒を中心とした小売店になりました。

今は、妻の恵美さんと父の晶一さんの家族3人で経営しています。
妻 組嶽恵美さん
「一つ一つストーリーがあるものに関しては、めちゃくちゃ大事に探してあげたり相手の気持ちを考えて接客してるっていうのがずっと見てて、尊敬するところですね」
賢一さんがウイスキーに関心を持ったのは東京の大学時代、アルバイト先の飲食店で飲み始め、その奥深さに魅せられました。
その情熱は、ウイスキーの本場・スコットランドへと向かわせます。














