阿蘇地方の草原を守る野焼きを、地元の小学生が体験しました。
野焼きを体験したのは、阿蘇市の一の宮小学校の4年生です。子ども達は地元の農家やボランティアに指導を受けながら、自分たちで作ったタイマツで草原に火を入れました。
子ども達は、パチパチと音を立てて燃える炎に圧倒されながらも、想定以上に燃え広がらないよう棒で火を消す体験もしました。

児童「自分も体験していままでやってきた人の気持ちを考えるとすごいなと思いました」
児童「こんな大がかりなことをして草原を守っているんだなと思って、草原はやっぱり大事なものなんだなと思いました」

子どもたちの中には、体験をきっかけに、野焼きボランティアになる人もいるということです。














