若者の地元・鹿児島への就職につなげようと、学生が県内企業を取材して発信する取り組みの報告会がありました。

「息子さんがお父様と同じ道を目指したきっかけとか、そういった熱い思いを聞くことができて、同世代としてすごくかっこいいと思いました」

「かごしま企業魅力発掘サポーター」は県が行っている事業で今年度は県内の短大・大学に通う学生25人がサポーターに任命されました。7か月ほどかけて鹿児島市や出水市、南種子町など県内20社を取材しおよそ4分の紹介動画を制作しました。
きのう12日の報告会では、若手社員へのインタビューやさまざまな職種を取材して感じたことなどを発表しました。
(大学3年生)「企業のこともすごく幅広いジャンルで知ることができた。鹿児島でも働くのが楽しそうだなと考えるきっかけになった」
(大学2年生)「良いものを提供していきたいという思いだったり、仕事する上でのやりがいを知ることができたので、自分のこれからの将来設計にもすごく糧になって刺激的な経験ができた」
サポーターが制作した動画と記事は県のホームページに掲載されています。














