アルペンスキーで6度目のパラリンピックに挑む岡谷市出身の小池岳太選手の壮行会が13日開かれました。


小池岳太選手:「メダルへの最後の挑戦の機会ということで、最後の最後まで諦めずに挑戦してくる機会としたい」

ミラノ・コルティナパラリンピックのアルペンスキー日本代表・小池岳太選手はあいさつで力強く決意を語りました。


岡谷市役所で開かれた壮行会では、市長からの激励に続き、市民や地元の小中学生が寄せ書きをした旗が贈られました。


小池選手は43歳、パラリンピックは2006年のトリノ大会から6大会連続で出場していて、今回を最後に引退の意向を示しています。

小池選手は、21日に現地へ向けて出発し、1週間ほど調整した後、3月6日に開幕する大会に臨みます。